2005年08月31日
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 7月31日の日記で、嵐の『アラシゴト』という本が出版されたことをお知らせしました。なかなか入手できずに苦労しましたが、このほどようやく手に入れることができました。残念ながら初版本ではありませんが。

 この本読んでいたら、本当に自分が嵐を好きなのは間違いじゃなかった〜って気分になった。みなさんがジャニーズ・ファンというものにどんなイメージを抱いているかは分かりませんが、私は自分が嵐のファンになるまではあまりよいイメージを抱いていなかったし、今でも「嵐が好き!」ということに躊躇するというか、カミングアウトをするような勇気を必要とする。

 ジャニーズの"アイドル"が好きだというと、全てをアイドルのために投げ打っている現実逃避的な女性をイメージしませんか?ものの質が分からず見た目だけで全てを判断する愚かな人間のイメージがありませんか?

 私はそれに加えてジャニーズの"アイドル"たちの商品化の仕方が、番組内容に関わらず水着で登場する女性タレントのそれと似通ったものに思えて、そういうものを消費する自分に嫌悪感を抱いてしまう気持ちもあった。きゃー☆と言いつつ、そんな自分って相手を貶めてるんじゃないか…みたいな。

 そんな私が今、嵐のファンであるのは、私のジャニーズファン・イメージを払拭する素敵なファンの人たちに出会えたことが、まず大きい。私の出会った嵐ファンは、嵐を絶対視してる人なんていないし、ちゃんと現実世界で自分の足場を持っている人たちだった。

 それと、嵐のメンバーが結成当初からアイドルとしての嵐に疑問を抱きながら、自分たちのかたちを求めてきた、ということが、私を嵐の"ファン"にさせたのだと思う。この嵐で自分のやりたいことができるのか、とか、納得いかないかたちのままの自分を世間にさらさなきゃいけないとか。それがなかったら、嵐をかっこいいと思うことはあってもファンにはならなかったんじゃないかな。

 そういう疑問とか迷いとかって、かたちは少々違っても私の中にもあるし、でもそれを表面的には見せずに"アイドル"を背負って彼らは笑顔をつくる。音楽や演技をひたすら究めていくこともプロだけど、自分に何が求められているかを見極めてそれを自分のやりたいこととすり合わせながら仕事していくのもプロ。

 疑問や迷いに押しつぶされがちな私と違って、嵐は前に進もうって思っている。なんかそういう嵐がいっぱい詰まった本なんです、『アラシゴト』は。立つ舞台は違っても、私もそうふうに前向きに努力する人間になって結果を出したいって思うし、だから彼らに対する応援はそのまま自分に対する声援のような気もする。そう、嵐は私にとって慰めではなく応援歌のようなもの。

 頑張ろうね、ちょっとは前に進めよ、私。
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 選挙って本当にワクワクする。不謹慎な言い方かもしれないけど、選挙ってダービーみたいじゃない?どんな政党や立候補者がいて、どんな主張をしているのかを調べる。ちなみにこの作業は、大政党は大して面白くない。

 もちろん勝ちそうなとこに投票するってわけないけど、自分の投票した政党や立候補者がどれぐらい得票するかを予想して。開票速報を見守るときは、手に汗握る興奮だ。こんな大規模なダービー(選挙だってば)に無料で参加できるなんて、すごい特権だと思う。

 総選挙のときばかりは、TVが無いのがじれったい。ネットニュースって躍動感ないし。
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2005年08月29日
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 最近よく虫に喰われる。去年は全然だったのに。しかも凄くカユイ。喰われてすぐに薬を塗ってもどんどん腫れてきて、腕に刺されたとこなんか腕のラインが変わるくらい腫れている。また、腫れたところがぷにぷにではなくて中が硬くて芯があるような感じ。治りも遅くて痕になるし。どうやら家で喰われているみたいなのだが、蚊の飛ぶ音なんて聞いてないんだよね、最近。

 もしかして……ドクンッ、もしかして……ドクンッ、……ド、ド、ド、ド、…私の家、なにかいる?私の好きな"物の怪"とかじ造なくて、ダ○〜!?

 気配としては、ベットのあたりにいると思うのよねぇ。寝ている間に喰われているから。でも私のベット、スプリングみたいなマットに足がついたようなタイプで、その上にシーツ敷いて寝ているわけです。シーツは洗えるけど、ベットはデカ過ぎて干すってわけにもいかないし…。

 で、バルサン。これで撃退するしかないっ!モクモクと!まずは取扱説明書。読みますよ、私は。根が優等生だから。なになに、「…パソコン、食器、衣類、寝具にはカバーをかけて使用すること」。え!?寝具にカバーかけるの?寝具にモクモクしたいんですよ、私は!

 取扱説明書は読みました、優等生ですから。でも応用ってことでいいかな?

 てなわけで、いま私の部屋はモクモク中。これは学校で書いてます。今晩から安心して眠れるのね!もう虫が湧くような部屋にしないよう、掃除をしっかりしよー(- -;)

 追記…家に帰ってきました。写真はモクモクと役割を果たしたバルさんの亡骸。部屋のPCを立ち上げたら最初画面がブレて壊れたか!?と思いましたが再起動で直りました。ホッ。
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2005年08月28日
◆福田和子受刑者が獄死
 ずっと前、彼女の逃亡劇をモチーフにした一人芝居の舞台「マラカス―消尽―」を観にいったことがあった。佐野史郎の挨拶では、ちょうどその日の前日だかに時効間近で福田容疑者が捕まったことを報告していた。時代を象徴する事件の一つだったのじゃないだろうか。

◆暴力を振るった野球部部長が被害者の父親と和解
 犯罪の刑罰というのは、良いか悪いかは別にして、被害者からの報復ではなく治安維持のためのもの。どうして和解したら、傷害罪なり暴行罪に問われないのでしょうか。

◆アスベスト問題の「救済」
 法的に企業が行政の責任が明確になっていないとしても、被害に対する補償を「救済」とジャーナリズムが言うのは何故?「救済」って災害とかもっと自分の責任とは無関係な被害に対して善意で助ける、みたいなニュアンスを感じるんですけど。個人に対しては「自己責任」なんて安易に「責任」ということばを使う癖に、国家責任に関しては随分と慎重であることだわね。
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2005年08月27日
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 msnのメッセンジャーを利用しはじめて、パソコン同士でなら無料で電話(音声チャット)ができることを知った。親との電話をこちらに切り替えれば、私の方はかなりお得になるので、説得を思い立つ。

 とは言え親宅はネットにつないでさえいないので、「カメラをつけてTV電話化すればいつでも顔が見れるよ」作戦で攻めてみたが敢えなく失敗。全くというほど関心を示さなかった…。ちっ。

 それでも、久々に親宅に行ったのだから、親孝行…というより将来が決まらないことへの贖罪意識か、自分の家にいるときより家事労働に勤しんでみた。就職は?の問いかけはさらりと流し、後はひたすら母の話相手。

 話が父親の近況に及んでくると、父の行動パターンが手にとるように分かって、「ああ私ってお父さん似だわ」とため息が出た。「あれだけ嫌ってるクセになんで似るんだろうねぇ」と母も悪気なく返す。知能や努力家の気質はとんと受け継がなかったのに、自分の既得権に鈍感なとことか、思いこみで突っ走るとこ、威圧的なクセに弱者の味方ぶったとこなんかは、本当にそっくりで厭になる。

 自分の悪癖を遺伝や環境のせいにするのはよくないし、たとえ父と関係あるとしても向こうは還暦を越えたおっさん、私はまだまだ青い二十代。悪い性質とわかっているなら努力で直さねばならないのだけど。

 そんな自分の性格と「妖精」との関係を考えてみると、やはり「妖精」は、父のパートナーである母に似ている気がする。母親と似ている人とつきあうなんてマザコンぽいなぁ。

 昨夜は、女の子同士みたいに母と枕を並べながらそんな話をしていたから、今日は寝不足気味で新幹線に乗る。母とは当分TV電話越しの会話は実現しそうにないのだから、夜の長話もたまにはいい。
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2005年08月26日
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 前に嵐のコンサートで芸能関係者とお隣になったと日記で書きました。その時すっかり彼女に魅せられて、とうとうその方、和音美桜さんのホームグランド宝塚に行って参りました!

 私の尊敬する萩尾望都の『アメリカン・パイ』が題目になったときにすら、なんだかんだで先送りしてしまった宝塚観劇を、生タカラジェンヌに会ったからってホイホイとフットワークの軽くなる私は、やはりミーハー体質。

 夏休みの特別企画である学割を利用しましたが元の値段が高いので私としては奮発しました!写真は宝塚駅を降りてホールに向かう道の風景。テーマパークの中みたいに可愛らしい。

 学割は当日券にしか効かないということもあって早めに出る予定が、学校でウダウダしてる間にスクールバスを逃し、着いたのは開演間近。でも、方向音痴の私ですが気合いでたどり着きました!宝塚をご存知の方は「あそこでどうやって迷うんだ?」と思われるかもしれませんが、私は極度の方向音痴なのです。事実帰り道で迷いました…。行けたのに帰れない…。

 運よく当日券にも余裕があり、いざ観劇!ちなみに私の両隣、右前の人もおひとりさまでした。年齢層は全体的に高いですが中には、ギャル系、パンク系の若者も。あんまりカジュアルファッションはいかんかなぁと私なりに気張って行きましたが、それは無用な心配だったみたい。

 さて内容はというと。私、宝塚=男役がスターのイメージあったんですが、意外に娘役よかったんですよねー。ちなみに観たのは宙組「炎にくちづけを」。主演の娘役さん確かに顔は少女っぽいけど、歌凄い!貫禄?とにかく目が離せないってゆうか、なんつーか、圧倒されてしまった…。貫禄と言えばジプシーのお母さんも凄かった。エンディングまで観たら主役はお母さん?と思ってしまうほど。演技だけじゃなくストーリーとしても、お母さんの我が子に対する愛憎の気持ちがゾッとするというか哀しいというか。

 で、男役には見向きもしなかったかというと、それはそうでもなくて(#..#)ゞ。しょっぱなのシーンから導入部分の語りをしているフェルランドの後ろの家来その1みたいな男役さんが気になってしかたがないっ。あんまりその人ばかりオペラグラスで追っていたものだから、語りを聞きそびれ、「あれ?私、話についてないっ!」。……。

 ま、そんなボケは初めだけで、伯爵に捕まったジプシーの男たちがシラを切り通すシーン以降は、ほぼ泣いて観てた程。

 物語への没入から浮上したのは性交を暗示するシーンのみ。ま、男役が肌を露出できないのは分かるとしても、何故娘役が裸に毛布を巻き付けただけなのだ?下着っぽいスカートでもいいじゃん。女の裸がセックスの暗示だなんて、ちと安易ではあるまいか。

 観ていて我ながら不思議だと思ったのは、ジプシーの女たちが「子どもをたくさん産もう」と言っているシーンで素直に感動できたこと。多分、子ども欲しがる女性に生まれて初めて共感したんじゃないだろうか、私。民族への抑圧を描写することで女の母性を強調したり賛美したりする表現は、映画なら興ざめ確実なのに。う〜む、宝塚マジック!?

 で、休憩入ったとたん家来その1の名前を確かめるため、プログラム買いに走ってたりして^^;。

 わたしゃ、な〜んの自慢にもなりませんが映画でも嵐のコンサートでもパンフレットの類を買うなんてことほとんどないんです。それをプログラムのみならずCDまで…(-_-#)(今も聴きながら書いてます。)しかも結局名前わかんなかったし。プログラムの写真を見ても分かんないんすよね、それらしき人はいても実物の方が絶対かっこいいような気がするし…。

 ここらへんで、話を戻さざるを得ないでしょうね。そう、肝心の和音さんはというと…、和音さんはというと……、和音さんは………、うわーん(/..>_<)/ごめんなさいっ!どの役が和音さんか最後まで分からなかった…。和音さんかなぁっていうぐらいは、あったけど、確信をもって同定できるほどじゃなかったのです。何度も言いますがプログラムの写真と照らしあわせても分からないものは分からない。

観終わったら絶対ファンレター書くんだって思ってたのに。ダメ観客…。和音さん、こんな私でも絶対分かるくらい大きな役とって下さいね!応援してます☆





ネタバレ・妄想を含む感想▼▼
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2005年08月22日
 昨日、MSNのhotmailアドレスを取得した。正直言ってMSNのポータルサイトはほとんど利用しないし、その他のサービスも同じ。hotmailだけは、こないだまでOutlook Expressで利用できたことと、ドメイン名が短いのが気に入っていたので利用していた。新しくhotmailアドレスを取得したのは、学校のアドレスが来年から使えなくなるので、その代わりになるアドレスをわかりやすいユーザ名で作ろうと思ったから。

 残念ならが、メーラーでの受信は有料になってしまったが、Messengerという機能をオンラインにしておけば、受信を逐一知らせてくれるようなので、妥協。yahoo!のメアドもメーラーでPOP受信できるようなのだが、どのメアド宛に来たメールかがごちゃまぜになってよく分からなくなるので、こちらは却下。

 もうひとつの障壁は、MSN Japanでメアドを取得するとドメインがhotmail.co.jpになってしまうこと。短いからいいのに。ピリオドが増えるのが気に入らないので、MSN.comで登録した。

 その時気づいたのだが、個人情報の登録のページでMSNはGenderカテゴリに"Not specified
"がある。会員登録の際に性別カテゴリ自体を設けいていないサイトや、選択しなくても登録できるサイト、登録した後に変更できるサイトがあることはこれまでも知っていたけど、男Maleも女Femaleも選択しないという選択肢を設けいているのは初めて見た。後で確認したけど、この選択肢があるのはMSN Japanでも同じ。ということは「初めて見た」というか、今更気づいただけなんだけど。

 なんだかちょっと嬉しい発見。
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2005年08月20日
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 サイトの模様替えしました。前は、某通販サイトを見ていたら変えたくなって、今回は辻元清美さんのホームページ「つじとも」を見ていたら変えたくなった。入れ物だけじゃなくて中身もちったぁ影響受けないのかね?というツッコミがありそうだけど。

 全体としては前の前のデザインに近い、原色でPOPな感じにしたかったのだけど、今回は絵をペイントで描いたので、なんだか落書きみたいです。ちなみにいつもは図形や記号を組み合わせてパワーポイントやロゴソフトで画像をつくっている(ああ、貧乏)。でも落書き風味も味ってことで。

 変更点は、まずメッセージ(ゲストブック)ページを非公開にしました。この日記のページをブログにしてコメントをいただけるようになったので、メッセージページはメールフォーム代わりに使うことにしました。これまで感想や声援を書き込んで下さった方々、ありがとうございました。表示はされなくなってしまいましたが、大事に保管してあります。

 それからリンク集のページを削除しました。どれもお気に入りのサイトばかりだったのですが、あまり自分のサイトの内容と関係ないリンクばかりだったので、検索サイトからの来訪者に申し訳ないかなと。とりあえず削除。できたらフェミ関連、映画関連のサイトさまか、お友だちのサイトとか、そういうリンクをつくろうかなと思っています。

 本当は、フェミ関連のサーチエンジンとか作ってみたいのだけど、バッシングのご時勢なので難しいかなぁと…。

 まぁ、あとはIntro(旧About me)ページをちょっと文章変えました。

 更新情報はなるべくトップページに載せるつもりです。では、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
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2005年08月15日
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 魑魅魍魎には出会いませんでしたが、近所の川でイノシシの親子が寝ているのを見かけました。ちょと離れたところに、もう一匹大人のイノシシが寝ています。暑いから川をつたって降りてきたのかなぁ?山の中の方が涼しそうだが。

 これまでも何度か大人のイノシシに出くわしたことはあるのだけど、子どものイノシシは今回初めて。子どものイノシシはウリボウと呼ばれ、大抵母親と行動をともにしているらしい。人間がウリボウに近づくと気のたった母親が襲ってくるらしく、ウリボウは出くわしたら危険な存在なのだそうだ。うー、しかし、かわいい。

 イノシシは人里に降りてくることは双方にとってよろしくない事態なのは確か。それでも愛らしい姿に人だかりができていました。私もついつい写メってしまった。
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image/piggyf-p-2005-08-15T20:18:28-1.jpg 皆さま、お盆ですね。こんにちは。先祖の霊とともに魑魅魍魎が徘徊してそうなお盆の夜です。

 本日私は、映画『妖怪大戦争』に備えて(?)、京都に行ってまいりました。ひぃふぅみぃと数えてみれば3週間ぶりのデートです。はりきった「妖精」さんはなんと朝6時45分に召集をかけて、京都には9時前につきました…。

 コースは、安倍晴明神社→千本ゑんま堂(引接寺)→北野天満宮(菅原道真を祀る)。その途中に、永楽屋(手拭)や西陣織会館によってメガネ拭きや端切れを購入。写真の赤いのがメガネ拭き、黒いのが端切れ。「妖精」さんは高山寺の鳥獣戯画を柄にした小さなバッグを買っていました。

 途中、伴戸商店のシャッターの隙間から金襴緞子(きんらんどんす)スニーカーに魅せられるも、同店、本日は開店することなく涙を呑む。アシックス「オニツカタイガー」と伴戸商店のコラボ商品で随分前から発売されていたらしいが、全然知らなかった…。

 晴明神社はショボイと噂には聞いていたけど神社が小さい上に映画のポスターだの有名人のサインだのが飾ってあって、思っていたより俗っぽい…。ゑんま堂も街中にある小さな寺でしたが、こちらの閻魔像はなかなか不気味でよろしかった。恐くて写真とれなかったし。一番立派だったのは天満宮。呪いの力は偉大です。ビバ☆妖怪。
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 近所のマックがカフェ風に変身。こころなしか、おひとりさま席も増えたような。

 ファーストフード独特の汚らしさも味のひとつと思っていたけど、近くのスタバを意識したのか。

 席もソファが増えて、ゆったりムード。本を読むのにいい店になりそう。












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 最近、バイト先の店に英会話スクールのスタッフが来る。店に来るお客に対して「アンケートに答えたら抽選で○○円当たります」みたいに声をかけて、アンケートだか勧誘だかをしている。一応、店から許可を得て来ているスタッフである。

 今日もいつものようにレジでブックカバー折りをしていたら、「かっこいい〜!」という女の子の高い声が聞こえてきた。見ると例の英会話スクールのスタッフがお客さんと話しているところだった。トークの仕方はスタッフによって違うが、彼女は、お客さんが自分の趣味についてなど得意になって話すように仕向けるのが上手い。英語やアンケート内容とは違うことをさりげなく聞いて、褒め上げるのだ。そして、ターゲットは男性客が多い。

 私は店で何度も彼女のトークを聞いているので、「かっこいい〜」だの「すごぉい」だのといった言葉がワザの一部に過ぎないことが分かっているけれど、そんなふうに褒められて嬉しくないわけはないので、彼女のトークにハマっていくお客さんをアホだとは思わない。

 しかし、まぁ仮にこのワザを女性スタッフから男性客に対してではなく、男性スタッフから女性客に応用するとどうなるのだろう?とふと疑問がわいてきた(←てか真面目にバイトしろ、私。)。

 若い人ならば、男には「かっこいい」、女には「かわいい」が定番のホメ言葉だと思う。「かっこいい」も「かわいい」も外見だけでなく性格や言動に対しても使われる言葉だ。ここで、趣味やこの休日何をして過ごしたかについての会話を想定してみよう。男が答える、「今○○にハマッています」、「昨日は○○して過ごしました」。○○に入る言葉は、例えばスポーツ全般、写真他アート系、コンピュータ関連、大抵のものは何を入れても「かっこいい〜」と相槌が打てる。下手すりゃギャンブル系でも天然キャラで応えるなら「かっこいい〜」で通るかも。昼寝、ギャルゲー、読書ぐらいでしょうか「かっこいい〜」くないのは。

 一方、「かわいい」休日の過ごし方とは何ぞや、と考えてみるとこれは難しい。「ペットのタマと遊んでました」とか?でも、これに対して「かわいいね」と言われたら、ちょっと馬鹿にされているかなと思うような気もする。トークとして無理がないのは、お客さんの持ち物やファッションにさりげなく興味をしめして「かわいい」と褒めることだと思う。が、これまた男が女のキーホルダー見て「あ、コレ“リラッくま”だよね!かわいいよね〜」とかってなかなか難しいんじゃないだろうか。ちなみに、スタッフ4人中1人しかいない男性は、オネエ言葉を使ってトークしている。地なのかワザなのかは不明。

 ようするに、男が女を「かわいい」と褒めるのは、しかも外見にかかわらないようなことで「かわいい」と言うのは凄く難しいんじゃないだろうか、ということなのだ。

 昨今、「女は外見で判断されている」というようなフェミ的発言をすると、なに言ってんだい女だって男を顔かたちで選んでいるじゃないか、とか、外見で女を選ぶ男は一部だけで本当に女の容姿を気にしているのは女自身だ、とか言い返されそうなご時勢ではある。しかし、この「かわいい」という女に対する単純でありふれた形容詞が、外見に触れないで使うことが難しいというのはどういうことだろう。

 つまり、このことが示すことは、容姿というファクターを抜きにして女を“女として”褒める表現が困難であるということであって、これが、「女(この女は生身でなくてもいい)は外見で判断されている」ということなんじゃないだろうか。それは、生身の(リアルな)男が女をどうまなざすか、とか、それに対して生身の女が男をどうまなざしているのか、というレベルとは違うレベルの問題なのだ。

 とは言っても、生身の女は“女として”褒められなくっても、断然いい気になれる人もたくさんいるだろうし、「かわいい」や「かっこいい」という言葉の意味や用法が変化するより、女=かわいい―男=かっこいいという組み合わせの方が早く解体するかもしれないが。

 もっと、もっと、生身の女を賛美したい。
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2005年08月10日
 ていうか復活もなにもそんなページあったのかいな、の「ピギィ・フォトスタジオ」。一応コブタ好きだからこそpiggy-feministを名乗っているわけで…、一度作りかけたことがあったのです。ブタ関連のブログを他で立ち上げたこともあったけど、そちらも続かなくって、結局ブタとは何の関連もないサイトに今までなっていました、このピギフェミは。

 それはマズイだろーと思って、「About meIntro(訂正:8/20)」ページのブタの絵をクリックすると、私の持っているコブタグッズの紹介とブタ関連のリンク集を載せたページへのリンクが出てくるようにいたしました。なんだか遠回りだなー。そのうちメニューに追加しようかなー。でも、更新しなさそうだしなー。

 ブタさんに興味のある方は、下記アドレスからもリンクしていますので、よろしくね(^^)

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image/piggyf-p-2005-08-10T00:38:13-1.jpg 今日(日付変わったので昨日か)はバイト先にキモイ客が来た。会計の最中にカウンターから乗り出すようにこっちジロジロ見て、帰り際も私の顔を睨んできた。店の外に出たと思ったら、また帰ってきて私を睨んで出ていった…。あー、キモ!

 接客業って、仕事じゃなかったらテメエなんて口もきかねぇし、まずもって半径5m以内には近づかねぇよ、みたいな人にも愛想よくしなきゃいけないのがイヤだ。接客業じゃなくてもそうかな。

 単なる奇行のたぐいは私かなり平気なんだけど、こういう身の危険を感じるキモさはホント嫌だ。

 それでなんとなく苛ついたのと、夏バテなのとで、久々にフルーツを買う。ちなみに私にとって、みかんとバナナとキウイとスイカ以外の果物は高級食品になる。今日はネクタリンを買いました〜o(^-^)o贅沢しちゃったなぁ〜☆

 ちなみに私が好きなその他の高級果物はビワ、プルーン、紅玉、なしなどです。ああ、フルーツの安い土地に引っ越したいなぁ。
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 長崎の原爆の日を過ぎると、とたんにお盆の季節になっていく気がする。私のアルバイト先の書店も浴衣コーナーを半分つぶしてお経の本を置きだした。本屋って意外に季節感ある職場だ。

 長崎の原爆関連の式典のニュースを読んでいたら、被爆者の平均年齢は70歳を越えているそうな。あたりまえだよねぇ。戦後60年なんだから。ネットのニュース記事しかよんでいないせいかもしれないけれど、yahoo!もgooもニュースは総選挙に向けたものが大きく見だし(ネットでも見だしというのかな)をとって、長崎の話は上位に出てこない。

 ま、ニュースというのはnewでhotな情報のことだから毎年恒例となっていることは上位に上らないものなのかしらね。

 でも私は愛国者だから、たとえ戦後何十年経とうと、戦争が痛いんだと忘れないために、その痛みにはどんな大儀も通用しないんだと忘れないために、間違ったことをしたらちゃんと謝罪できる国をつくるために、被爆者とは違う思いでヒロシマ・ナガサキを毎年思い出そうと思う。
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2005年08月06日
 私の付き合っている人にテリーさんが素敵なあだ名をつけてくれた。おそらくは2月26日の日記からだと思うが、テリーさんはメールでは彼のことを「妖精さん」と呼んでいる。その妖精さん、決して「男は黙ってサッポロビール」みたいな硬派な男ではないが、かといって軟派な男でもないらしく、手をつないだりチュウをしたりするのが苦手だ。単に淡白なんだろうか。

 私はバリバリ少女マンガで育った人間なので、この2つは愛情表現の基本だと思ってきた。特に、高校卒業するまでは、彼氏のいる友達にABCなんかより初めて手をつないだときの感想を聞くのが好きな、手つなぎフェチだった(←変態?)。そんなわけで、今の妖精にはかなり不満だ。


piggy:だいだいあんた、チュウもしたくない、手もつなぎたくない、そんなんで一体どんな時に私が好きだと実感するの?(正直、同じ質問を返されたら超困る。)

妖精:それは、ほら、憲法9条を変えようとかいう動きが出たときとか…

piggy:は?(冗談で流そうたってそうはいかないぜ。)それと私とどう関係あるのか説明してみなさい。

妖精:だから、その…(必死でとりつくろっている様子)。ほら、憲法が変わってpiggyが戦争に行っちゃったらイヤだから、そういうときに感じるんだよ。


 聞いた私がアホでしたm(_ _)m恋人同士の会話としてはナンセンス。でも、こういうデマカセからでた言葉だとしても、妖精の言葉には、たまにハッとさせられる。

 改憲といえば、最近『憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言』というブックレットが岩波から出ている。うちの本屋では一応平積みだしレジをしていても何人か買っていく人がいたのだが、表紙が「憲法を変えて戦争へ行こう」の部分がデカデカとしていて残りが小さい字だったので初めは、戦争したい人のブックレットなのかと思っていた。

 それを、戦争経験もなく今は戦争に参加しようにも歳をとりすぎたくらいのおじさんが買っていくので「なんて無責任なことよ」と思っていたのだが、私の勘違い。しかし、どちらにしたって憲法9条の問題を論じている人のイメージって、私の中では中年以上の人ばかりで、兵士になる年齢の若い人たちってどんな風に考えているんだろうって思う。日本が戦争をすることと自分が兵士になることをどれだけ結び付けて考えているんだろうって思う。

 妖精の言葉にハッとしている時点で、私だって自分が戦争に行くことと9条問題を結びつけていなかったということだ。

 今年は第二次世界大戦の終戦から60年、今日は米軍がヒロシマに原爆を落としてから60年の日。今頃、TVは特集番組をやっている頃なのかな、と思いつつ日記を綴って私なりの哀悼。
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2005年08月03日
映画のページ、『家族のかたち』他更新いたしました。
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