2005年09月29日
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 夏休みがあけて久々に再会した友人からPC用のカメラをいただいた。メッセンジャーを使えばこれでTV電話できる!…と思ったけどよく考えたら、PCカメラ持ってる友だちがいないよorz。

 マイシスターにビデオメールでも送ってみようかと思って録画してみたが、ほんの数秒のファイルが40Mとかになってる。これどうやって添付するのさ。圧縮して送るのかな。やり方がわかるまでビデオメールもオアズケ。

 でもこれで自分を映すと鏡(一枚)じゃ見れないようなとこも見れるんだよね☆しばらく、口の中(上あご)とか、後頭部とか映して遊ぶ。…ま、楽しいです。他にPCカメラを使ってできることないかなー。

 自分を映していてふと思ったことだけど、私って家では裸族なのよね。友だちとTV電話するとしたら服着ないとダメだなぁ。でも、自分で見る限り私の胸板って男みたいで映像的に全然卑猥にならないんだけど。音声使わなければ、男で通りそうだ。あ、男みたいっていうのはマッチョなわけではなくて、おっぱいがないという意味です、念のため。私のことを色気があると言ってくれる友人が一人だけいるんだけど、私の色気は服を着ていた方がまだ発揮されるのじゃないだろうか。

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 ふう。もう昨日のことは考えまい。嫌な一週間だったけど、とりあえず今日だけは解放感にひたろう…って思っているととめどもなくフラフラしてしまうんだけど…。とにかく学内報告会が終わって一息ついています。

 そんなわけで今更ですが、国勢調査の季節ですね〜。5年後とでしたっけ?私は一人暮らしを始めてから2度目です。文面全然おぼえてなかったので、今回見てこんな質問だけだったかなあと意外でした。調べられる側としては、あんまり色々答えるのはイヤだけど、調査結果を見る側の気持ちでは、もっと色々な項目があって欲しいなとも思ったり。

 記入は世帯ごとになっているようですが、「ふだん住んでいる人とは」という解説で、3ヶ月以上にわたって住んでいるところがない人は「現在いる場所」で調査を受けることになっているらしい。ってことは野宿者にも調査票が配られているのかなぁ?ネットで検索してみたら、警察が同行して野宿者の反感を買ったとか書いてあるページがあったので、調査は行われているみたい。

 ある友人は、国勢調査は国に管理されているみたいでイヤだと言っていた。管理という言葉にピンとこなかったけど、確かに選挙に投票できない野宿者や外国人まで調査対象なわけだから、「こんな時だけ…」って感じは分かる。

 ところで配偶者の欄に「届出の有無に関係なく」と書いてあったのには、ビックリした。「配偶者」という言葉は法律用語だと思っていたので、届出を出していなくても配偶者と呼べるのかー、と。ってことは同性愛者も同性婚してますって思ってれば、お互いを配偶者として回答してもいいってことかなあ?多分、異性愛カップルの内縁関係を想定しているのは分かっているけどもね。

(追記)あ、鉛筆がない…。普段、鉛筆なんて使わないから家にないのよね。学校で借りて書こう…。
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2005年09月22日
 こないだ映画館行ったら妖怪大戦争が終わってた。たまたま寄っただけで見に行ったわけじゃかったんだけど。でも見たかったんだよー。そのかわりに映画のちらしもらってきました。キレイな写真の映画ちらしをよく部屋に貼ります。ポスターは苦手なんだけど、ちらしは何故か平気。

 もらってきたのはDOMINO(ドミノ)という映画のちらし。ピザの話じゃありません、バウンティハンター(賞金稼ぎ)の話です。ビバリーヒルズに育ったエリートモデルが、いつしか賞金稼ぎへと転身。実話とか実在人物ものに弱いので、いずれ見るだろう。DVDで…。暴力とか銃とか嫌いなんですけど、でもカッコイイと思っちゃうな、この写真は。公式サイトのトップページの写真と同じです。



過去の<気になる映画>
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 すいません。私の通う学校に愛着のある方は、この一個前の日記は読まないほうがいいと思います。ってもう手遅れか。

 なんだか怒り任せに書いた日記に、書いたそばから後悔しはじめた。私が怒ることには正当性があると疑わないけれど、その怒りをblogでぶちまけることになんの生産性があるんだろう。私個人にとっては、怒りをことば化するのがそれを鎮める最も適切な手段だからいいとしても、特に私の学校を知っていて愛着を持っている人が読んだら不快な気持ちになるだろう。ごめんなさい。でも書いてしまったものは消さない主義なので、消しません。さらに、ごめんなさい。

 さすがにblogで文句言ってるだけじゃ単なる陰口だから、学校にも問い合わせというかたちで抗議のメールを送った。一日置いてから今日、返事もきた。本当にソツのない文章が返ってきた。当たり前なのか。でも私の「何故」に対する答えが、どうして私がそこに疑問を抱いたのか考えたら答えになるわけない答えなんだよね。それくらい、学校にとっては当たり前のことなんだと思った。問い合わせ、なんて遠まわしなやり方をした私が間違いだったと思って今後はこうして欲しいという要望をさらに返信した。

 怒り任せの日記で後悔した部分の一つは、他者のことをとやかく言う前に自分のことをしっかりしろ、というような捨て台詞を書いてしまったこと。なんか、こういうのって我が身に返ってきて、“うわ〜、でも私も学校にとやかく言えるほどちゃんとしてない〜”って自己嫌悪に陥った(←バカ)。感情的にはともかくとして議論の上では、相手の間違いを指摘することで自分の正しさを証明できるわけじゃない。

 それと似たようなもので、ある側面で不手際や未熟な部分があったからといって、そのことがその人やその団体の全ての活動を否定できる理由にはならないと思う。もっとも、大きな組織で細部を判断する材料がないときにその組織の一片の不祥事をもって不信にいたるということは当然だ。でも、私は自分の学校の施策というかやり方について、それぞれ議論できるだけの材料を持ち合わせているはずなのに、それを投げてああゆう捨て台詞を吐くのは卑怯だなと反省した。

 それともう一つの反省は、やっぱり怒りで理論的思考がとんでしまうこと。まーいつもとんでるけどね。とあるブログが私の日記にリンクしてコメントしていたのだけれど、たった2行程度のコメントになんだか悲しい笑いがもれた。そのコメントは、自分の学校とは違うのでピンとこない。最後の数行は余計だが、フェミだから仕方ない。というもの。フェミは「仕方ない」ものなのかと、今更ながら自分の中でひっかかった。

 最後の数行がフェミ的視点で書いたものだということは認めるけれども、そもそもピンとこない内容の文章で、そのフェミ的視点が余計かどうかなんて、どうして判断できるんだという思いもあったし、フェミであるというだけでスタンダードではないという意味をあらわしているそのコメントの文章自体にも変な可笑しさを感じた。

 でも、よくよく考えてみるとフェミ的視点は「普通」ではないからこそ、既に流行は終わったとしても学問の中で一定の地位を得ているわけだ。だからフェミ的視点で書いたものが違和感を与えるのは当然なのだ。そうなのだけれども、フェミ的視点で物事の違う側面を見る、その程度のことで満足していい次元に自分はいるのだろうか。フェミ的視点で映画を観たり、世の中を見る。それは他人に歪んでいると言われようと楽しい作業でもある。

 自分のサイトの映画のページに関しては、フェミ的かどうかに関わらず自分と違う視点の感想を楽しんでもらえればいいと思って書いている。あえて、他の人の感想を引っ張り出してきて、どちらの解釈が正当かとかそういうことを議論するつもりもない。

 でも、学校とか社会に関しても、自分と違う視点を楽しむ、なんて言ってたら人を説得する力にはならない。そもそも人を説得したいのか、というところでつまづいている私だけれども、そういう視点で見てみようという気にもならないようなかたちでフェミ視点を提示するのは、何か不毛だし、フェミニストが単なるひねくれ者であるというイメージに貢献することになってしまうんじゃないだろうか。

 だから、どうして一個前の日記で最後の数行を付け足したのか、ちゃんと説明しようと思ったのだけど、これも凄い長文になりそうだなぁ…。そして、やはり私の通っている学校が好きな人を不快にさせない文章を書くか自信がないです。が、続けます。



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2005年09月21日
 お金のないやつは人間じゃないのか?

 最近私の通っている学校から、個人情報の取り扱いについて同意を求める文書が保証人のところに送られてきた。学校のこういう態度は今までも気づかなかったわけじゃない。もう腹も立たないだろうと思っていたけど、やっぱりどうにも腹が立ってやりきれない。

 "こういう態度"というのは、大学が学生本人の意思よりも保証人の意思を尊重しようとする態度のことである。寮に入っていたときは、外泊する度に宿泊先の住所・電話番号を書かされ親の同意を得た上で前々日までに申請しないと外泊もできなかった。実際、親の許可があったかどうか確認まではしなかったとは思うけど、成人した人間に親の許可を求める書類を提出させようとする、その神経が私には理解できなかった。ようするに、建前としては、金の無い学生のための寮というのではなく、淑女を育てる機関の一部として寮の存在があったから、そういう制度が残っていたのだろうけど。

 他にもある。学費の請求書(払い込み用紙)が勝手に保証人に送られてしまうというのが分かったときは、学生本人の住所に変更するか学校で直接受け取れるようにできないか問い合わせたけど、これもコンピューターで一括管理してるから云々で無理だと断られた。

 私の通っている学校は、ようするに学生ではなく保証人と契約しているようなものなのである。んなバカな話があるかっ!!保証人というのは、本人がトラブルを起こしたときににその損害なり不払いなりの責任を負う者のことじゃないんですか?ようするに学費で言うなら、本人が払えないときに払う人なのに、どうして初めから保証人に請求するわけよ。

 それでもこれまでのことは、なんとかこの学校の特色なんだと自分を説得してきたけど、今回の個人情報に関してはどうにも納得できない。だって個人情報だよ?その扱いを本人に聞かずに保証人に聞くってどういうこと?法律には暗いけど、子どもの代理の権利がある親権というのは子どもが未成年のときまででしょうが。成人した人間の個人情報について、それを本人じゃなく保証人に同意を求めるなんて絶対変だよ!

 正確に言うと同意書には保証人と学生、両方の名前を書く欄がある。でもその欄が、同意したサインの欄であるというようには見えない。個人情報についても、保証人の個人情報と学生の個人情報両方について説明し、同意を求めるかたちになってるけど、そもそも一緒になってること自体が意味分からん。そして具体的には学生の個人情報に関わる部分の方が多いのに、何故あえて保証人宛てに送るんだ。

 学生を一個の人間とも認めていない学校が、高等教育機関だなんて笑わせる。

 ああ、この感覚には若干おぼえがある。障害者の怒りだ。成人したっていつまでも一人前扱いされない。買い物しているのは自分なのに店員は介護者にお伺いを立てる。保護と愛という名の檻に自立を阻まれた障害者の怒りだ。障害者問題の勉強していたときには散々こういう怒りを知っていたのに、でも分かっていなかった。だから、私は今更こんなちっぽけな書類の一つに腹を立てているんだ。

 学校が任意で提供するサービスについては、多くの場合お金を払うのが保証人なのだから、学校が学生ではなく保証人の顔をうかがうのは仕方がないと思ってきたけど、個人情報に関しては法律で守られる権利の域に達してる。学校が個人情報保護法の対象内かは別として、理念的には個人の人権を守るための法律があり、その法律に準じたかたちで、今回の学校の対応があったはずだ。そういうことまでも、「金を持ってるやつに決定権ある」みたいな資本主義がまかり通っていいものだろうか。

 いや、もっと正直に言えば、これは学生が金を出してないからという理由だけじゃない、学生が"女の子"だから、保証人という名の親に全てが委ねられていることが問題化しないんだ。

 ミニスカートの学生に眉をひそめる暇があったら、手前の襟を正せ。
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 トップページ(http://www.kcc.zaq.ne.jp/piggy_site/)に更新情報を載せていますが、今までは更新するたびに手書きで書き加えていました。RSSを使えば自動的に更新情報が表示できるということで、日記(ブログ)の更新情報だけこのシステムを利用することにしました。
RSSとは、サイトの更新情報を記録したファイルのようなもので(たぶん)、RSSリーダーと呼ばれるソフトを使うと、サイトにアクセスすることなく様々なサイトの更新情報を知ることができるらしいです。

 これをRSSリーダーを使わずにサイト上に表示することも可能ですが、その仕組みについては私はよく分かってません。とにかく私のサイトはCGIやらPHPやら使用禁止のサーバーなのでJava Script使って表示してます。ブログのRSSからPHPを使って更新情報のページを自動生成し、それをJava Scriptで表示してるのか、それとも更新情報を埋め込んでいるのか、プログラミングの知識がないので全然分かりません。が、まあこれで日記を書くたびにトップページを更新せずに済みます。

 そんなわけで、更新情報の下にある「MOON DAKOTA」というのは、このプログラム(?)の作者様の名前です。私のニックネームではございません。

 もし、私の利用環境じゃ更新情報が見れないよ!という方いらしたら連絡下さい。一応、Java Scriptをオフにしている場合、更新情報が見れるページへのリンクが表示されるように設定してありますが、見づらいだろうから、普通の手書きに戻します。

 模様替えしてから、どうもページが重いような気もするし(これは画像のせいだな)、その他見づらいとことかあったら直すので、なんなりとご報告して下さると嬉しいです。このブログのコメントでも、サイト上部のMsg(メッセージ)をクリックしてメールフォームからでもどちらでも構いません。

 あ、それとブログのサイドバーのリンクも削除しました。上部にあるしね。他のサイト様へのリンクは、まだ考え中。当ブログのRSSも公開しました。
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2005年09月13日
 はぁ。選挙終わっちゃったねぇ。凄く気が抜けたよ。てかTV欲しいよ。ニュース見たいよ。新聞くらい取ろうかなぁ、今更だけど。でも、たまった新聞紙と雑魚寝するの確実だしな。

 選挙に際していろいろ日記に書いてきたけど、本当はもっとおちゃらけて書くはずだった。いや、十分不真面目な内容だけど、思ったより気詰まりのする書き方になっちゃったなぁと読み返すと思う。私はネットを使った選挙活動賛成派だけど、正直、どの党がいいとか誰に投票とか、そういう主義主張はブログで禁止されるまでもなく、しようとは思ってなかったので。でも、ちょっと説教臭い内容になった気がする。

 結局、自分の小選挙区は「順位も予想がつく」と書いていたくせに、これがまた外れの外れもいいとこで、大外れ。びっくりした。全体としてはここまで自民党が勝つとは思ってなかった。

 それにしても、今回の自民の296議席には、妙な違和感を感じる。海外の政治に暗い私がこんな言い方するのも無責任な話だけど、中国の共産党に感じるような違和感みたいなもの。均質な権力に対する違和感…?よくよく考えてみれば、私が物心ついた時は自民党が単独与党の時代だったわけだから、何を今更という気もする。

 だけど前の自民党は良し悪しはともかく派閥がいっぱいあって意味不明な党だった。いったいお前らの主張はなんなんだ、というような、わけ分からない党だった。でも、今回の自民党はすごく均質な感じがするのだ。分かりやすいと言えば分かりやすいし、だから票を得たのだと思うけど。でも、その均質なイメージがなんとなく、ゾワゾワするのだ。

 人によっては今回の自民党の均質さは「郵政民営化」の一点においてのみ、と言うかもしれない。そうだといいなと私も思う。だけど自分の小選挙区の候補者と得票率を見ていると、どうしても私には政策(「郵政民営化」)によって束ねられた集団というよりも、小泉ブランド(勝者というブランド)の名の下に束ねられた集団に見えるのだ、今の自民党が。

 小泉氏が首相であるのもそう長くはないのだから、いずれミーハーな議員たちは別々の主張をしだして、また元の自民党に戻るのかもしれない。てか、私が知らないだけで今でもそうなのかもしれない。

 だけど、水戸黄門よりネズミ小僧、セリーグよりパリーグ、ハリー・ポッターよりドラコ・マルフォイ、ビートルズよりローリングストーンズ、ときめきトゥナイトよりお父さんは心配性、ポニーテールよりショートカット、…ああ何の例えを出してるか分からんなってきた…、とにかく前者より後者、マジョリティよりマイノリティを愛する人々が一定量いるのがフツーだと私は思ってた。もうそれは理屈じゃなくて、単に日陰者、単にアウトサイダーということでもって愛される少数派たち。

 だから、小泉氏の言ってることが正しかろうが共感できようが、自民党がこんなにたくさん議席はとるまい、と思っていた私はアホ??今は、でっかくて、強くて、お日さまサンサンに浴びたヒーローが好まれる時代なのかしらん。もしそうなら小泉氏が首相じゃなくたって、"多様性"ってことばに一縷(いちる)の望みをかけてる私の生きよい社会は前途多難。

 あ、別に自民党や自民党の議員に一票投じた人を権力主義者だと言いたい訳ではないですよ。素敵な候補者だっていたでしょうし、消去法で投票した人もいるでしょうし。でも、結果だけ見るとゾワゾワしたのよね、なんか。だから、ちょっとTV欲しくなったわけ。もっと情報を得て、このゾワゾワが気のせいだったって思えたらいいなぁって。
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2005年09月11日
 夜になったら選挙で興奮しちゃうだろうから、今のうちに。

 憎しみの連鎖とそれを利用した戦争がなくなって、世界が平和を目指す社会になりますように。
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2005年09月10日
本日の「妖精」語録:「“人生に転倒はつきものだ”…転倒キャンペーン!」(自転車で転んだ傷を心配して声をかけた友人に対する言葉)

 さて、いよいよ明日に迫ってまいりましたね、総選挙。皆さま誰に、どこに投票するか心を決めましたか?私は…まだです^^;当選すると分かってるやつに入れても面白くないし、かといって落ちると分かっているやつに入れても然り、…なんてこと考え始めたら投票なんてできませんね。

 今日はまた、とある政党について書こうかと思います。例によって比例区に出てくるような政党じゃございません。前の参院選後解散してしまった政党です。「みどりの会議」という政党ですが、みなさんはご存知でしょうか?

 党首が俳優で元参議院議員(元俳優で参議院議員だったかな?)だったらしく、それなりの注目度はあったかもしれないが、とにかく一議席もとれなかった為に解散し、いまは「みどりのテーブル」というグループを作っているそうな。

 この「みどりの会議」という政党が選挙に出てきたとき、私が結構興味を持っていたのは、この政党が「専門政党」というような売込み方をしていたから。確かに、それが有効だったかと聞かれれば肯定はできない。が、与党になって政権を握るだけが政党の存在意義ではない、というメッセージは私にとって、なかなか目新しいものだったのだ。

 それじゃあ、7日の日記で、自分が争点にしたいことしかアピールしない政党を批判したのと矛盾するじゃないかとツッこまれると、確かに痛い。苦しい言い訳をすれば、ある政策に賛成か反対かをがなり立てて、まるで答えが二者択一しかないかのようにアピールすることと、自分が政治に望む切り口を明確に提示して、特定の問題に関しては他に負けない実行力がある、とアピールするのでは少し違うと思う。

 "強いリーダーシップ"が求められていると言われたら政治家や政党もそれを演じるしかないのかもしれないけれど、自分の述べる政策さえ実現されれば世の中全てうまく行きます、みたいなこと言われても、逆に不信感が募るのは私が天邪鬼だからだろうか。

 ところで、日本ではほとんど日の目を見ていない「みどりの会議」だが、環境問題を主な問題関心としてとりあげる、いわゆる「緑の党」というものは、海外でも多く存在するらしく、それなりに成功している国もあるらしい。日本人的発想…というか私の発想では環境問題とはあまり結びつかないのだが、ゲイやレズビアンの権利向上に尽力してきた功績もあると聞く。

 ヨーロッパの「緑の党」はエコ以外にも反戦とかジェンダー政策、ボトムアップ政策、少数民族問題など、共通の基本政策があるそうな。こういう政策やら問題関心って、日本で取り上げたらすぐに「左」「サヨク」とか言われちゃいそうだけど、ヨーロッパでだと何やらPOPなイメージがするのは私の錯覚だろうか。

 今はどうだか知らないけれど、「緑の党」設立当初は若者に人気で、ロック・コンサートやバザーなんかで選挙活動したと言うから、やっぱオモロイ。日本の「みどりの会議」は残念ながら環境問題以外においてパンチのある政策を出せていなかったようで、お堅いイメージ(「サヨク」のイメージよりマシということなのか)で消えてしまったけど、今後、日本でもう一度"緑の党"が再生したあかつきには、是非ロック・コンサート(HIP・HOPでも漫才でも可)で友情婚解禁メッセージくらい送って欲しいものだ。

海外の"緑の党"について参考にしたサイト↓
http://www1.kcn.ne.jp/~imashu/green.htm



これまでの<選挙に行こう!>
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2005年09月09日
 今日、バイト中におっさんに「つかぬことを伺いますが、選挙権はお持ちですか?」と尋ねられた。一応、接客業ですので「はい」と素直に答える私。でも、相当不信そうな顔しちゃったらしい。おっさん曰く、「いや私、選挙運動員じゃないですよ」。じゃあ何の用じゃい。続けておっさんの言うことは「日曜の選挙は投票に行きますか?」。「誰に聞いてんのよ、行くに決まってんだろうが、バーカ。」…は、心の声、「はぁ」と適当に答える。「いや、年寄りの独り言だから」と言って結局おっさんは帰っていった。…何が言いたかったの?!

 しかし、選挙権を持ってるかどうか聞くなんて、私もしかして未成年に見えた?(イタ!石投げないで下さいっ。)もしくは日本人に見えなかった?

 実は、今の日本、二十歳を過ぎて日本の国籍持っていても選挙権がない人っているんですよね。いつもお世話になっている、とある姉さんが、短いスパンで引越しを繰り返していたら、どこの地方自治体でも選挙人名簿に載ることができなくなってしまったらしい。海外在住者でも投票できるのに、アンタそんなバカな、と思うけど本当の話。日本にゃ、住民票以外にも戸籍という制度まであるのに、役に立たない。本当に無駄な制度だ…。

 そう考えてみると、住所不定者(全国で3万人くらいはいると聞いた気がします)も同じような理由で名簿に載らず、従って実質的には選挙権が無いということではないか?てゆうか無い。これは本当。

 じゃあ、私のバイト先の本屋によく来る野宿者のおっちゃんも、やっぱ投票行けないんだなぁ。私も、収入なくなって今のアパートおん出されたら、もう選挙にワクワクできなくなっちゃうかもしれないんだなぁ。いかん!私がホームレスになる前に、住所不定でも投票できる選挙制度を作ってもらわんと!!
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 今日バイトの店長からB従業員にならない?と誘われた。B従業員が何なのかわからないけど、準社員みたいなものだろうと思う。

 前にも書いたかもしれないが、今のバイトは時給が激安で、しかもそれが上がる見込みもないと言われていたから、来年卒業(?)したら辞めて他のを探すつもりだった。いや、だった、じゃなくて、なのだ。店長が次々に仕事を教えてくれるから、春には辞めると言っておかなきゃなー、と思っていた矢先である。

 そういや来年卒業だよね、就職決まったの?と店長が言ってきたので、チャンスとばかりに、いや決まってないけど時給から考えてここでフリーターでは生活無理なので春にはいないと思います、と返した。ところがどっこい、それならば、とB従業員の話が出て押せ押せムードに…。

 これまで、私なんぞを拾ってくれるところがあるならどこでも働くと思っていたけど、いざそういう話が出てみると、なんか凄く「やっぱイヤかも。」な気分。

 だってさ〜、私、このバイト初めてまだ3ヶ月かそこらよ?しかもチョーやる気ないの隠してないし。いくら私がスタッフの中で一番就職しなきゃいけない立場にいるからって、私みたいなスタッフに社員になることを持ちかける会社ってろくな会社じゃない気がする。

 人事がずさんな会社は、社員教育もずさんだろうし、人を育てることに金を使おうとしない会社で自分が伸びるとは思えない。ようするに、明日食うための金を稼ぐ仕事じゃなくて、自分が成長できるような仕事を、私もまだ欲していたんだなぁと。

 よっぽど、仕事内容が好きなら話は別だけども。研究関連ならばもちろんのこと、フェミ関連やネット関連の仕事なら、教育がどうの将来がどうのという前に飛びついているだろうから。あぁあー。来年の私ちゃん、どうなってる??
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2005年09月07日
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 今日は朝番のバイトで本当に本当に辛かった…。私にとって9時から働くってことは普通の人にとって深夜2時から働くようなもの。前日早めに眠ろうにも眠れないし、ほとんど睡眠とってないまま、とりあえずシャワーで目を覚まし、10分で身支度して電車に乗る。いつもなら数駅でも座りますが、「今座ったら確実に眠っちゃう…」と思って耐えて耐え抜く。

 私だって仕事が常に朝番なら朝型人間に切り替えようという努力をしなくもないが(本当かよ)、普段は遅番で働いているのに、ランダムに朝番入れられても身体がついていかないのだ。

 まぁ私がバイトくらいでヒーヒー言ってるくらいだから、看護士とか入所施設の職員の人は本当に大変だなぁと思った。深夜手当てだけじゃなくて、"ランダム手当て"とか払うべきじゃないだろうか??

 昼になって、お腹が減ってきたが「なんかヤサシイものが食べたい〜」って気分になる。それで買ってみたのが、野菜たっぷり系味噌汁。その名も「フルーティートマトとたっぷり野菜みそ汁」。トマトとピーマンが味噌汁に入ってます…。いや、私チャレンジャーじゃないから。判断力が低下してただけだから。
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 すでに公開中、てかもうすぐ終わり!?かもしれないけど『亀は意外と速く泳ぐ』。


公式サイト↓
http://www.kamehaya.com/

キャストなどはniftyのサイトの方がいいかな↓
http://movie.nifty.com/as/column/movie_676/article_0506166799_1.htm


話ずれますが、公式サイトの映画単独のドメインって、映画のほとぼりは冷めたらアダルトサイトとかが買い取っていたりするから、記載から何年も経っていたらリンククリックするのは注意した方がいいと思います。ビデオ・DVD化してしばらくくらいまでは多分大丈夫と思うけど。

 脅すようなこと言った後になんですが、この映画の公式サイトはFlash見れる環境にあれば充実したサイトなので、どうぞ見てみて。なんかゆるいなんだけどPOPな感じ。

 主演はというと、『スウィングガールズ』の上野樹里が早くも主婦役ですか…!ゆる系コメディらしいですよ。普通の主婦がスパイ募集の広告(しかも、ちゃちー!)を見て、変な夫婦と出会います。そんで、そのスパイのミッションが「平凡に過ごすこと」。

 『リリィ・シュシュのすべて』『害虫』の蒼井優ちゃんも出ています。監督は、よく知らないのですが、紹介サイトには「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」「トリビアの泉」などでも独自の笑いを築いてきた三木聡」と銘打ってます。



過去の<気になる映画>
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 月曜だったかな?選挙公報が来ました〜。正直、自分の小選挙区(候補者の名前を書く方)には興味がない。てか、公報に出てない候補者までいる…。私が情報を収集しているメディアの偏りもあると思うけど、本当に自分を売り込むつもりがあるのですか?と疑問を持ちたくなるくらいアピールが少ない方々ばかり。それでいて、大体の順位も予測がつくし。立候補している方も同じく予測がついているのか、選挙カーで聞く名前も一人だけ。

 公報というものは、本当に有権者が知りたい情報は書いていない。それは何故かというと「有権者が本当に知りたいこと」は十人十色なのに対し、候補者は自分が選挙の争点にしたいことしか書かないからだ。候補者がせめて20程度のトピックスを共有してそれについてのスタンスや取り組みを語ってくれたら判断材料になるけど、まぁそんなものは公報には入りきらないだろうしな…。

 本当に知りたいことが書いていない、というのは選挙公報と一緒に配られる最高裁判所裁判官国民審査公報についても同じ。これに載ってる裁判の記録を見て、裁判官の適正が判断できる有権者ってどれくらいいるんだ?てめぇの趣味なんかどうでもいいから仕事(裁判)についてもっと分かりやすく書けよって思う。以下、国民審査の対象となっている裁判官について説明しているサイトですので、関心のある方はどうぞ。

 http://homepage2.nifty.com/misoshiru/mg/shinsa.htm(サイト名「法治国家つまみぐい」内のページ)

 http://www.peace-forum.com/jinken/20050825kokuminsinnsa.htm(サイト名「平和フォーラム」内のページ)

 まあ、この国民審査は「選挙」じゃないから、何を書いても「選挙活動、およびその類似行為」にはならないよね〜。てなわけで、ここでは私見を。私の関心は、

・在日朝鮮人の公務員が管理職の昇進試験を受けることができるかどうかの裁判(才口、津野)→受験資格なし
・元「従軍慰安婦」の戦後補償裁判(今井、津野)→補償しない
・もんじゅ判決(才口)→住民側が逆転敗訴

の3つ。才口千晴に大きくバッテンをつけたいところだが、非嫡出子と嫡出子を相続の上で区別する民法が憲法に反するという少数派意見を述べた裁判もあって、迷うなぁ。

 こういうのを調べる上でもネットという情報源はありがたい。しかし、候補者や裁判官についての詳細な情報も多くなりすぎると見るのがしんどくなってくる。変な言い方だけど、もっと偏った視点で書いているものがあってもいいと思う。

 つまり、環境問題に関心のあるアナタは絶対この人には投票しちゃダメ!もしくは是非この人に投票!とかいう感じで、興味感心に応じた候補者・裁判官の評価を発信しているものが欲しい。現行法ではHPやメールでそういうことをやると違法行為になってしまうらしいが、多分閉鎖的なメーリングリストでは既に実行されているだろうと思う。

 「国民」、と一くくりに言われても、立場は人それぞれ。誰に向かって言ってんだか分かんない候補者のアピールに乗せられて、誰だか分かんない「国民」に成りきって投票なんかしたくない。私は私。あくまで、私の関心から清き一票を投じたいもの。「私」というのは本来偏っていて当然じゃない?

 「私」の周りには色んな問題がある。大抵は問題とすら感じられないくらい多分たくさん。それが政治と関わりがあることだなんて分からないくらいひっそりと。候補者や裁判官が口にすることだけが投票の争点じゃないはず。争点が「私」のものにならなきゃ、投票権なんて意味ないじゃん?
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2005年09月05日
 いや〜だんだんせまってまいりましたね!今年も出るわ出るわ、オモシロ立候補者達が!!オモシロ政党が!!!

 こんな調子で書いていたら誤解されるかもしれませんが、私は愛国者です。でも、このブログ(seesaa)では利用規約で「選挙活動およびその類似行為」が禁止されているので、仕方なくノンポリ風に書いているのです…多分。選挙活動禁止だけなら、投票を呼びかけなければいいのかなぁって思うけど、「類似行為」なんて言われると何にもできないよねぇ。

 そんなわけで、この度は一風変わった選挙の楽しみ方を紹介しているつもりなのです。今日は、オモシロ政党を紹介しましょう。ちなみに投票用紙に書ける政党というのは限られていて色々要件があるそうです。それ以外にもいっぱい政党ってあるんですよん。

 まずは「維新政党・新風」。こちらは"極右"ていうかなんて言うか、主義主張に関してはなんら共感するところがないことを初めにお断りしておきます。彼らとしてもフェミな私に取り上げられること自体が屈辱かもしれません。

 でも党の政策として取り上げていることが有り得なさすぎて笑える。票が欲しけりゃもっとオブラートに包めよ、みたいなこと平気で書いてるところがアッパレ。下手な策略はしないぜ、みたいな。しかし、前回の総選挙のときは立候補者の紹介やサイトへのリンクがあって、それがもっとオモシロかった。ちなみに今年は資金不足で出馬を断念。

 もう、名前も忘れてしまったけど、とある立候補者のサイトなんて、私はあれほど充実した政治家のサイトを今に至るまで一度も目にしたことがないって断言できるくらい凄かったのだ。経歴なんて超あやしげなんだけど、書いてある文章はなかなか読ませる文章だったし、なによりサイト自体のセンスが良かった!芸能人のサイトでもあれ程のものはないだろうなー。

 噂によれば(←てきとうだなぁ)、立候補者の公示後にHPを作ると公職選挙法に触れるとかなんとかで、今回の選挙でも自分のHPすら持っていない候補者もいる。私みたいにテレビも新聞もない生活をしている人間にとってみれば、いないに等しい候補者になってしまう。まぁ、テレビも新聞もないクセに選挙に興味津々なんて人間はなかなかいないかもしれないが、最近は海外に住んでいる人の投票も増えているみたいだし、もっと選挙活動にネットを利用することを奨励してもいいくらいだと私は思う。

 その点においては、「維新政党・新風」の誰かさんは最先端だったと思う。もう一つ、この政党が凄く粋なのは、ロックコンサートを開いていたこと。ロックじゃなかったかな?とにかく若者が好きそうなコンサートイベントに一役買ってたみたい。まぁ、私の想像としては曲の合間に「お前ら、日本が好きか!!」「イエーイ!!」みたいなことしてたんじゃないかと。私も嵐のコンサートのMCだったら何を言われても「イエーイ!!」って返事しちゃうかも。

 しかしこれは、どっかの首相が、知名度のあるロックバンドが好きだとか発言してイメージアップを図ろうとしているのとは一味違う。名もないバントを集めてコンサートで若者と盛り上がろうってわけですよ?しかも軍国主義バンザーイみたいな感じの政党の青年会みたいのが。こういうアイディアは他の政治家も見習ってもいいんじゃない?ま、政治屋なんだから他にすることたくさんあるんだろうけどさ、ノリとしてはこいうのもアリって思う。
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 気になる映画もういっちょ。『自由戀愛』。大正時代を舞台に女学校の同級生同士の絡み合う人生を描いた作品…多分。大正時代と女学校というキーワードで、早くも私の頭は『はいからさんが通る』の主題歌(のサビ)がリフレイン。

 原作は岩井志麻子。今人気の(ってTVないから知らないけど)ハセキョーやら、木村佳乃やらトヨエツやら出てます。




過去の<気になる映画>
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2005年09月03日
 このブログの日記を読み返していると、私って無駄に(じゃないと信じたいが)文章長いよね〜。今書き始めてるこれも長くなりそうな気がする…。読んで下さる方、本当にありがとうございます。

 で、やっぱ読みやすくすべきよねーと思って、でも文章は短くするの苦手だから、カテゴリ分けしようかなっと思い立ちました。ブログの記事をカテゴリに分けると、そのカテゴリごとに閲覧できます。例えば、フェミ関連、芸能関連、学校関連、時事関連、IT関連、「妖精」関連とかね。そしたら、興味のあるところだけ読んでもらえますし。

 でも、これやろうとすると意外に難しいんですよね。一番難しいのは、フェミ関連を独立させること。何故なら、私にとって自分の物事に対する感じ方とフェミとを分けて語れないから。つーか、生活感覚・身体感覚と分けて考えられるフェミなんて意味ないし。

 フェミというカテゴリを抜きにしても、結局分類しきれない"余り"みたいな記事が出てきて、結局ほとんどの記事をその"余り"にぶち込んでしまうことになると思う。例えば8月27日の「TV電話計画失敗」なんて、何に分類したらいいか分からない。IT関連のようでいて、家族問題のようでいて、将来についての悩みのようでいて、「妖精」にも触れていて。

 ようするにこのブログが、何かの情報発信のために利用されているというよりも、日記であるという時点でカテゴリ分けが困難なんだと悟った。だって、日記なんて人が知りたいと思っていることを書くんじゃなくて、自分の思ったこととか書くものじゃん。他者のニーズを想定して書かれたものじゃないのに、ニーズによってカテゴライズなんてできない。

 でもそうすると、じゃあなんで紙のノートに書かずにブログに書くのよ、って自分でもツッコミたくなる。私は、嵐にキャーキャー言いながらフェミやって、いい年しながら学生しているクセにバイトで働いているときが一番自分が有用な人間だって思ってる、そういうごちゃまぜの自分をHPでぶちまけたいわけだけど、「あれもこれも私なの、全てを見て!」ってちょっと、いやいやかなり横柄じゃないだろうか。

 個人的には、誰かが見てくださる(読んで下さるかは別として)という刺激もあって、なんとか日記を続けてこれているし、この日記のようなメモが自分の考えていることを整理する上では役に立っているのだけれど。

 でも、もう少しテーマを決めてとかトピを立ててとかしながら、書いたら少しは読めるブログになるんじゃないかなぁと思ったり。

 すいません、↑これ予定でも計画でもなんでもなくて、単に脳内思考を書いただけなんで(- -;;;)。書き始めでは、「自分自身を分節化できないのだから、日記のカテゴライズも無理!」という結論にしようと思ってたのに、書いてる内にあらぬ方向へ…。でも、自分を分節化できないのは本当。TPOによって演じわける仮面がないのです…。性格変わるときはあるみたいですが、演技する意図はなく素なので。おこちゃまですな。
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2005年09月01日
 あの、キンゼイをモデルにした映画が上映しているらしいですよ!!とあるMLで知りました。「愛についてのキンゼイ・レポート」公式サイトはこちら↓



 キンゼイはアメリカで大規模な性行動の調査をした人です。うーん、フェミニストとは思えないくらいの簡素な説明だなぁ。とにかく、その調査結果のセンセーショナルさにおいて、大変な有名人であります。

 そのキンゼイを誰が演じているかというと、リーアム・ニーソンなんですよぉ。『シンドラーのリスト』で正義のシンドラーを演じた、『マイケル・コリンズ』で革命闘士コリンズを演じた、『スター・ウォーズ エピソード1』でジェダイ戦士を演じた、あのリーアム・ニーソンが、キンゼイ!?もっと変人ぽい人のほうがいいんでは?と思ったけど、上記の公式サイト見たら、ちゃんと研究者らしい変人さんに変身していました。さすが役者ですなぁ。

 ミニシアター系でしか上演してないのだけど、誰か一緒に見に行かない?もしくは、見に行った方いらっしゃれば感想聞かせて下さいませ〜☆
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