2006年02月20日
この前メガネを作り直した。レンズ込みで8000円のメガネだったけど度が強すぎるから、球面レンズでもプラス3000円、非球面レンズなら7000円と言われて、4000円惜しさに球面レンズを選択。が、できあがりをかけてみたら歩くとフラフラするし何より視界の下がダブって見えるので階段の登り降りの時に踏み外しそうで怖い。無駄にするよりかマシかと非球面レンズに変えてもらったら、レンズ代7000円プラスレンズ交換代4000円がかかった。

で、ようやく今日、非球面レンズのメガネができあがって、かけてみたら、球面レンズと全然変わらない症状なので、もっと高いレンズにしたら直るのか聞いてみたところ、私の視力(度数)では、もう一つ高いの(18000円)にしても大して変わらないと言う。そしてフレームの大きい(というか普通の)メガネだとどうしても視界のハシが歪むのでフレームの小さいメガネを選んだ方が良いそうだ。んなこと今更言われたって…。「でもこのメガネ無駄になっちゃいますね」とゴネまくり、今のメガネより左右上下とも一回り小さいフレームのメガネに加工しなおしてもらうことになった!

待つこと数10分…。期待に胸を膨らませてかけたメガネは、やっぱり視界が歪んで歩けなかった。とほほ。。。メガネ屋さんは度をいきなり上げたせいもあるかもと言ったけど、メガネをつくるときの検査用メガネ(レンズを何重にもするやつ)の時は平気だったし、だいたいコンタクトはもっと度があるし。8000+3000+7000+4000円+消費税をかけて、結局、使えないメガネが残ったということ。メガネなんて、メガネなんて大っ嫌いだぁ〜(泣)かけれるフレームは限られるは、かけると目がちっこくなるは、メガネおしゃれは、チョイ近眼な人か超高価なレンズを惜しげもなく買える人か、そうゆう限られた人々の楽しみなのよね、くすん。。。

もう0.1しか見えない前のメガネでも視界歪まないだけマシ。これでセレブになる日まで堪え忍びます…。

(追記)てか、私がケチりすぎなんだべな。。。メガネっ子たるもの、ここぞとばかりに金を使ってメガネ道を極めるべし!うむ。
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2006年02月15日
 風刺画ってのは何なんでしょうかね。

 西欧社会のメディアがイスラームに対して自己検閲していることを批判したいならば、自己検閲しているメディアを風刺すればいいんじゃないのかね。権力の抑圧によってことばに表現できないことをカリカチャライズするってのならば分かるけど、ムハンマドをバカにしたり冷笑的に描くって、これそもそも風刺画と言えるの?

 人を傷つけることを表現の自由とは言わないと思う。傷つけなくては表現できない自分の痛みがあるのならば、まずそれに向き合って問題の核心を見極める努力をしろ。自分で考えないから見当違いの風刺をするんだよ。その努力を怠る者は、マスメディアに携わる資格も権力の座につく資格も無いと思う。まぁ、私も無いな。

 でもこれどうして、国家責任とか軍隊がどうのこうのっていう問題になるんだろう。おめえんとこみたいな恥知らずの国とは国交もってやんねぇよ、みたいな取引というか制裁を加えられるのは、やっぱりそれなりに豊かな国じゃないとできないもんね。小さかったり弱かったり貧しかったり味方がいなかったり、そういう国はただもう文句言えるところに言っていくしかないんだろうなぁ。

 いち出版社の恥知らずだけれど違法ではない行為に、国家元首が謝罪するなんてあり得ないというデンマーク側の理屈は、そりゃそうなんだけど、後から後から湧いて出てくる、この手の暴力を見逃すお前はやつらの仲間じゃないのか?って思うよね、やられた方は。
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 イタリア系の出版社が日本を作った100人を紹介するって週刊誌を作って、それで東/条英/機を紹介するってどうなんですかね。しかも今んとこ男ばっか、武士(軍人)ばっか。それで、売れてるってのが、ね。戦う男萌えのBL系乙女が読んでるんですかね。
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 バレンタインでしたね。イブに街に出てしまって、大変でした。特設コーナーは本当に普通の買い物の邪魔ですが、これも風物詩ってやつなんでしょうか。LOFTのポスターのキャッチコピーは結構スキでした。
告白しなかった恋はどこへいくんだろう?
多分こんなんだったと思います。間違っていたら、すみません。

 なんだか、産みたかったのに堕胎してしまった女の人が「私の赤ちゃんどこへいっちゃうんだろう?」って言ってるときみたいな切なさがありますよね。あ、たとえが変?

 胚も胎児も"赤ちゃん"じゃないと私は思ってるけど、もし"赤ちゃん"なんだとしたら、おろした"赤ちゃん"は、彼女の心に宿っているのだろうし、それと同じように告白しなかった恋もその人の心にとどまるだけだと思うんだが。そんな屁理屈はさて置き。

 このコピーが恋愛の成就(じょうじゅ)というよりも、失恋を連想させると思うのは私だけでしょうか。うだうだと引きずってさまよっている片思いを告白してスッキリ成仏させようぜ、みたいな。あの時、告白せずにさよならしたアノ人どうしてるかな、みたいな。今、超スキって相手がいなくても、過去の引き出しをひっくり返してみれば、心にひっかかっている恋の思い出の一つや二つ、出てきそうなもんです。そういう恋にも思いを馳せ(はせ)させる、センチメンタルでノスタルジックなコピーだと思った。
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Eメールサービスについてのメモ。

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2006年02月13日
 とある※3ブログの記事で、主張そのものではなくて、主張の仕方を、それも馬鹿にしたり憐れんだりする形でコメントをつけられたことに対して(多分)、ブログ主の方が、何故そのコメントに賛同しない傍観者は声をあげないのか?という記事をさらに書いているのを見た。

 ネットの世界にちょっと馴染んでくると、誠意のないコメントやレスには反応しないのが暗黙のルールというか、むしろ反応すると煽り行為につながって掲示板なんかじゃ板が荒れるので、誠意のないコメントを書いた人と同罪になり、そういう理由で明文化して禁止されている場合もあったりする。

 でも、この件のブログ主さんは、過去に大手掲示板のスレッド管理人のような経験をどこかで書いていたような気もするし、だから煽りを懼れ(おそれ)て反応しないという可能性を考慮に入れていないわけではないと思う。

 だからもう少しこのブログ主さんの主張を考えてみたい。と言っても、このブログ主さんがこれまで他のブログ主さんとどういう関係を築いてきたのか詳細に追っているわけではないので、一般論としてなんだけど。そうなると多分、どっかで誰かがもっと明瞭に言ってるようなことになるだろうけど、書きます。

【ネットとリアル世界の暴力の関連】
 このブログ主さんの記事は、ブログに対する暴力行為(誹謗中傷)を傍観することとリアル世界(というとネットがリアルじゃないみたいで変なんだけど)の暴力行為を傍観することがそれほど違いはないという主張をしている。こういうネットの中での暴力行為が傍観されやすいのは、何も"見ているだけ"ということが他者からは分からないから(匿名性)、というだけではないと思う。

【リアル世界にも「煽り」はある】
 もちろん初めに言及したように横から反応することが「煽り」になってしまうから、ということも理由の一つだけど、それは学校での"いじめ"も同じ。庇うことで余計にいじめが激化したり、庇ったこちらに飛び火するということは、よくある話。てか経験有り。それでも、いじめの傍観は良くないよね、とか、傍観はいじめに加担するのと同じ、とかそういう認識は、ブログの誹謗中傷への傍観より遥かに広く浸透していると思う。実際、止めに入るかどうかは別として。傍観していたことに罪悪感持っている人とかもいそう。

【生活範囲の不透明性】
 いじめの場合、傍観することに罪悪感を持たれないいじめとは、いじめられる側にも責任がある的な思考回路を許すパターンではなくて(そう思っている時点でやましいと思っているだろうし)、いじめであることが分からないパターンだと思う。へらへら笑って言うことを聞いているから傍目には友達に見えた、とかそういうパターン。こういうのは、そもそもいじめだと気づいていないのだから罪悪感湧かないわけです。


 ブログの誹謗中傷が傍観されがちなのも、このパターンに近いんじゃないかと思う。学校ならば、学校という単位、学年という単位、クラスという単位、その中の男子/女子、仲良しグループみたいな人のつながりの範囲のようなものがかなり分かりやすくて、どこで悪口を言われたら本人の耳に届く可能性があるかとか、どの範囲の人に無視されたら学校生活に支障をきたすかとか、そういうのもはたから判断しやすい。だけど、ネットの世界の場合、本人のブログ以外の場所で誹謗中傷が行われていたとして、それがどのぐらいの力を持っているのか、ささやき声なのか脅し声なのか、その声が本人の(ネット)生活を脅かす恐れがあるのかないのか、そういうことが容易に判断できないと思う。

【ブログの持つ機能から見えにくくなるもの】
 本人のブログそのものに誹謗中傷を書き込んだら、さすがにそれは「誹謗中傷」だと認識できるけれども、ブログの場合はブログ主にコメントを削除する権限があるから、表面的には、残してあるコメントはブログ主の想定内なのだと見えてしまう。つまりことばの暴力によって生じている権力関係よりも、ブログという機能によって備わっているブログ主と訪問者という権力関係の方が先に頭にあるので、それが暴力行為に見えにくい。学校のいじめで言えば、先生に対するいじめのようなもので、先生の方が権力あるのだからいじめであるはずがないと思い込んでしまう。

【リアル世界から持ち込まれた権力関係は匿名性によって不可視化される】
 それともう一つは、匿名性の幻想。ネットでものを書いている人々の中には、リアル世界とは全く別人になりきって書いている人もいるかもしれないけれど、私などは、自分の(思想・信条といったものを含めた)属性を小出しにしながら自分の思ったことを書いている。例えば、私が本屋のバイトをしている、とここで書いたときに、私の文から「本屋の店員」のイメージを一から作りあげる人は多分いない。多くの人は、これまで自分が見たことのある「本屋」をイメージしてそこで働く人とか仕事とかイメージするだろう。仮に、私が「私はノーベル賞作家です」と主張して、もしそれが信じられたならば、「ノーベル賞作家」に対する関心から私の文章を読むかもしれないし、「ノーベル賞作家」に対して持っている敬意を私に払うかもしれない。リアル世界なら「ノーベル賞作家」に払う敬意をネット世界で払わないことは有りうるが、それでもリアル世界で「本屋の店員」に払わない敬意をネット世界で払う可能性の低さから考えれば敬意を払われる可能性が高いと思う。

 回りくどい言い方をしたけれども、何が言いたいかというとリアル世界の属性を完全に隠し通すのでなければ、ネットの世界もまたリアル世界の権力関係を再現しうるという当たり前のこと。例のブログ主さんが、主張の内容ではなく主張の仕方を云々されたり分析的に意見されて、からかいのコメントがついたりするのは、コメントをつける側の人間性という問題以外に、彼の文体の過激さとかこれまでの姿勢とかそういう要因もあるのかもしれないけれど、彼が若いということ、つまりはリアル世界の権力関係※1がここに持ち込まれていることも要因の一つに私には見える。

 もちろん、リアル世界でのイメージや関係のあり方をネット世界に持ち込むことが、すなわち"いじめ"だ、差別だ、と言いたいわけではない。そうではないけれど、ネットの中では属性が視覚的に明示されていないという匿名性によって(これ匿名性って言わない?)、リアル世界ならば良くも悪くも意識される差異が無視され、対等な関係と弁論が成立しているかのように見えてしまう、そういう権力関係の不可視化が常態としてあるように思う。

【読み手は求めているものにしか気づかない】
 さらに私などは、ブログのコメント(ブクマコメントならなおさら)は、記事の注釈以下の扱いでほとんど読まないので、まず目に止まること自体が稀とくる。

【痛いものは痛い】
 と以上、ネットでの暴力行為に第三者が介入しづらい状況を考えてみた※2けれど、そして問題は、では介入するとしたらどのようにして可能か、ということなんだよね。単純に事態を早く収拾するって意味では、やっぱり反応しないのが一番だと私は思うけれど、早く収める、激化しない、それがベストの答えの場合ばかりじゃないってことなんだよね、難しいのは。傷つくコメントは削除できても、コメントで傷ついた事実は削除できないもん。

【ネットは仮の世界ではない】
 ネットでの暴力行為がリアル世界の権力関係を下敷きに行われるのであれば(そうでなくてもだけど)、リアル世界の権力関係を問題視している者が、それを表出されたものとして分析するにとどめているだけでいいんだろうか。実は近しいところでも、自分のセクシュアリティをオープンにしたら、執拗な嫌がらせコメント/メールにあい、とあるSNSから退却を余儀なくなれた知人がいる。「隠せるものは隠しておけばいいんだよ」と「賢い」人は言うだろうか。

 ネットは自分をどんな風にも偽ることができるかもしれないけれど、どんな風にも表現できるわけじゃない。結局リアルな世界と同じ人間がネット世界を構成していて、許容される人間像は限られている。だからネット世界にもある程度の秩序が成立するのだけれども、既存規範の不当性に腹を立てている者は、ネットでも同じことに頭を悩ませなくてはならない。

 さて、どう戦う?



※1ここで年齢がリアル世界の権力関係だと言うのは、ブログで呈示されている年齢に関わる彼の記述がリアル世界のものと信じるに値するかどうかが問題なのではない。コメントする側が彼をその年齢の者だとみなして、コメントする側のリアル世界における、年齢に関わる権力関係のあり方を彼と自分の関わり方に適用しているという意味。

※2あと人間関係の流動性とかもあるか。

※3はじめに元記事にリンクを貼っておきながら、「とある記事」と書いていたら、ブクマコメントで「いかがなものか」という指摘を受けたので、元記事の名前を書き足したら、その後、その元記事自体が削除されていたので、リンクも外して「とある」に戻しました(--;)。先方が記事を削除するのは自由なんですけど、トラバした直後に記事を消されると、なんだか自分の記事のせいのような気がして申し訳ない気分です。関係ないべな。
もともと元記事とは関係なく一般論として読んでもらえればよし、と思っていたので、何のことか分からない方は気にせず読んで下さい。
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posted by piggy_fsite at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記b_entry.gif
 久々の更新で、とりあえず数だけは書いてみています。この記事は以下愚痴、オチなし。自分の為の文なので、適当にスキップして下さい。

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 ちょい乗り遅れ気味ですが。『DEATH NOTE』というジャンプの漫画が実写化するそうです。実写版のサイトはこっち。まだトップしかないみたいだけど。

 主演は藤原/竜也ってことで。以下文句なんで、俳優さんのファンとか実写化に超期待!という人は読まない方がいいかもです。

 私、初めは何をどう間違えたのか、主役の夜神月(原作では高校生から20代前半)を唐沢/寿明がやるっていう噂を聞いていたのですよね。年齢的にありえねぇだろとは思いましたが、見てみたいとは思ってました。でも、藤原/竜也じゃ、ねぇ。

 何がイヤって藤原/竜也という俳優さんの顔があんまり好きじゃないし、あのキラキラおめめは舞台ならいざ知らず映画のアップに堪えられるんだろうかとか、まぁそういうのもあるんだけれど、もうキャラ全体ってゆうか、ワタリ役を藤村/俊二がやるって時点で、あきらかに原作のイメージを忠実に再現しようという姿勢がアリアリわかって、やる気なくすんだよなぁ。

 『DEATH NOTE』という漫画はアクションシーンみたいな動きがほとんどなくてサスペンスというか推理みたいなものが延々続くし、しかも架空の"DEATH NOTE"のルールが頭に入ってないと推理や騙しあいの意味が分からないから、正直、漫画読んでない観客に分かる映画にするのは結構大変なはず。その点で演技力はあると思われる藤原/竜也の起用は間違ってないと思う。

 じゃあ何が気に入らないかって、その原作を忠実にっていう根性なんですよ。去年ブームを起こした『NANA』という少女漫画の実写化のときも思ったけど、漫画ってのは小説と違って、映画のストーリーボート(絵コンテ?)に描かれるような、役者の表情だとか間合いだとか場面の背景や情景とか、そういうものが既に描かれているものだと思うんです。それをファンや原作者が喜ぶからって、忠実に映画で再現することに、映画人としてのプライドってないのかとか思う。もちろん、漫画をストーリーボードにして映画をつくるわけじゃないから、実際は違う部分はあるし、そこにオリジナリティってもんが出るのかもしれないけれど、でも結局それは如何に近いかって意味でしか評価されないんじゃないか?原作のファンだからこそ入り込める映画、それでいいのか?

 映画評論家気取りのドシロートとしては、原作の主題とかモチーフとかそういうエッセンスだけ頂戴して、まったく違う脚本をつくる、それで原作知らない人はもちろん楽しめるけど、原作ファンにも「原作とは全然違うけど面白かった」とか「こういう作品解釈があるのか」ってうならせる、それが映画人のつくる映画ってもんじゃないの?って思う。だから、私の勘違いだったけど、もし本当に唐沢/寿明が主役の『DEATH NOTE』だったとしたら、これは見る価値あるなって思ったんだよね。絶対原作とは違うものになるはずだから。

 もともと原作至上主義気味の私としては、原作の二流をわざわざ映画館に行って見る気はしない。それならBLパロの方がまだお金払う価値有りとか思うわけです。まぁ、ここまで文句言うのも原作ファンだからなんだけどね。どんなの作ったってファンから文句は出るのだから、売れるものを作るのは「正解」でしょうね。
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死に様占い。こんなんでもAランクと言われると何故か嬉しい小者な私。

死亡診断書
死亡した状況:
 ユーモアがあって人気者のあなたに、ある日、テレビ局から出演依頼がきます。それは某大喜利番組への一般人ゲスト出演の依頼でした。
 撮影当日、レギュラー陣がかすむほどの抜群のネタで、あなたは次々とザブトンを頂戴していきます。そして積みあがること30メートル。ついに最後のお題を披露するところで、あなたはバランスを崩し転落してしまいます。30メートルの高さから落ちて無事なはずがありません。あなたはそのまま息をひきとりました。
 しかし、あなたの最後の言葉はいまだに番組の伝説となっています。「これがホントのオチだ……」
 おあとがよろしいようで。
死因:全身打撲
死因の種類:不慮の外因死
死亡した場所:某大喜利番組収録会場
あなたの死に様は、文句ナシのAランク
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 痛い。痛手です。片方だけで1万円くらいするんですよ。

 しばらく買い渋ってメガネをかけていたんだけど見にくいので、とりあえずメガネを買いに行った。今のメガネ、リクルートや仕事向きではないし。でもレンズ込みで8000円のメガネって値札ついていたのに視力検査したら視力低すぎだからプラス3000円くらい必要って言われて、結局税込みで1万円超えてしまった。とほほ。

 さらにコンタクトレンズも作ってしまったし。ハードコンタクトも2年が使用限度らしいっす。今回失くした左目は4年使ってました。右目はそれ以上。かなり汚れてますって言われたけど、でも、でも、まだ見えるんだもーん!失くすまで使うぞ〜。

 驚いたのは視力の低下で、5年前くらいに買い換えた今のメガネでは、なんと0.1しか見えなくなっていたそうで、そりゃあ見にくいはずだわワ。コンタクトの方もさぞかし合わなくなってんだろうなーと思ったら、なんのことはない、一段階(それが何度なのかは分からない)しか変わらなかった。

 ということは、5年前から4年前までの一年間に急激に視力が落ちたということになるのだが、確かその時は体重も一年で7キロ激減(私にとっては激減です)した年で、私の体調変化期(老化期とは言わない)だったんだなぁ、と改めて思う。最近、体重がまた落ち気味なんだけど、あの一年の7キロを考えたら、またまだ追い詰められるぞワタシ!って思う。いや死ぬから、ここでストップさせるけど。

 で、体重落ちついでに、とうとう幻の六つ割れ腹筋が私のハラに光臨したんですねぇ。うっすらですが。それを「妖精」に話したら「妖精なんか、お尻が二つに割れてんでっ!」って言い返してきました。…誰かつっこんであげて下さい。いやお尻にじゃなくてギャグにね。
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■MEN'S NON-NO 3月号 http://mensnonno.shueisha.co.jp/home.html
塚本高史、(大)好きなんだけど。。。。あのエメラルドのジャケットはイケてるんでしょうか。雑誌で彼のファッションかっこいいと思ったことがない。いや、私には分からないオシャレなのかな。でもメンノンだし、もっと素人にも分かるカッコよさを演出してくれても。。。

図解 孫にモテるための本
いや、なんでもかんでも「モテ」使えばいいってもんでもないでしょ。

「片づけられない女」は太る
関係ないけど、私は部屋が散乱するに従って3キロも体重が減った。私は逆の原理が働くのかと思って部屋を片付けたけど体重は変わらなかった。ますます関係ないけど、そんなわけで部屋がきれいになったのでリアル友だちの皆さん是非遊びに来てください。駆け込み寺になります。
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