2007年04月10日
気がついたらあった新機能 googleのDocs & Spreadsheet BETAを利用してブログを投稿してみる。
パッと見た感じの特徴は以下の通り。

・PCにソフトをインストールしなくても利用できる(これだけでは文書作成ソフトや表計算ソフトが入れてないPCなんてそうそうないだろうから意味がないと思う。)
・オンラインで複数のユーザーが同時にファイルにアクセスして編集が可能である。
・ファイルの変更履歴が残る。また、差分を確認できる。
・PDF形式のエクスポートが可能である。(PDFファイルのアップロード・編集はできない。)
・別途サーバーを用意しなくても、簡単にファイルのWeb公開ができる。また公開する範囲を制限できる。

・DocsにしろSpreadsheetにしろ、単純に従来の機能を比べるならばやはりwordやexcelには劣る。なれてない所為もあるが使い勝手が悪い感じ。描画ツールはない。文書設定は最低限で、余白とか行数・文字数の設定ができるわけではないので、印刷は一度ファイルをPCにダウンロードして既存のソフトで印刷イメージを確認してから行いたい。
・印刷よりもやはりweb公開・共有のためのソフトという感じなので、使い方に関してはbologやhtmlで文書を作成するイメージに近い。
・blog投稿に利用すれば、過去の投稿のバックアップとして利用できる。エクスポート機能のないweblogサービスから別のサービスへ移行するときには便利かもしれない。


posted by piggy_fsite at 01:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記b_entry.gif
この記事へのコメント
初めまして、冬木夕と申します。

こちらへコメントしても良いものか少し迷ったのですが、『嗤う伊右衛門』の映画評にとても共感してしまったので、書き込ませて頂くことにしました。
原作の小説でもそうでしたが、映画の梅は本当に酷い扱いだったので、つくづく残念に思っていたのです。
そんな中、ピギフェミ様の批評を拝見出来て、本当に嬉しくなりました。

フェミニズムにも関心がありますので(あまり理論的なことに関しては無知ですが……)、他の文章もとても興味深く拝読しました。
それでは、また訪問致します。
Posted by 冬木夕 at 2007年04月13日 21:32
はじめまして、冬木夕さま。
ご来訪とコメントありがとうございました。
サイト全体のメッセージページが、フィッシングにやられて止まってしまい、ご迷惑をおかけしております。

映画ページも更新を滞っていますが、読んでいただけて嬉しいです。『嗤う伊右衛門』の梅、かわいそうでしたよね?運命に翻弄されながらも、愛しい人を一途に思うカワイイやつだと思うんですが。

冬木夕さんのブログも少しお邪魔いたしましたが、私の観たいと思いながら観れていない映画の話がいくつか載っていて、余計観たくなりました。また、お邪魔します。
Posted by ピギフェミ at 2007年04月13日 22:10
突然の書き込みにも関わらず、ご返信有難うございました。

梅は本当に可哀想ですよね。
原作では、梅の恋心は悲惨な状況から逃げ出したいという思いから生まれた錯覚と設定されていました。
映画と比べれば幾らかマシな描写でしたが、伊東喜兵衛は不細工で凶暴な中年男性として描かれていましたし、悲惨であることに変わりはありませんね。
最後の方で、伊東が本心では梅を愛していたことが伊右衛門の口から明らかにされますが、そこで綺麗に纏めてしまったら梅の選択権はどうなるんだよ、と付いていけない思いに駆られてしまいました……。

それはさておき、当方のブログにも訪れて頂いたようで、有難うございます。
独り言やメモばかりのブログですが(^^;)

こちらの日記は、ざっとですが殆ど拝読致しました。
とても真摯で読み応えがあり、内容的にも頷けるものが多かったです。
今度は、もう少しゆっくり読ませて頂こうかと思っています。
Posted by 冬木夕 at 2007年04月14日 21:38
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