2007年04月15日
安普請:安い費用で、また粗末な材料で家屋を建てること。また、その家。
三省堂提供「大辞林 第二版」より


私は関東の出身なので(?)地震には慣れているほうだと思うのだが、今の部屋に住むようになってから、どう考えても気象庁が発表している震度よりもプラス1くらいの震度を体感している気がする。電車や大風でも揺れるくらいだからしょうがないのか、この建物は。命があるうちに引越しせねばなぁ。

ちなみに、関東は地震は多いが台風はそんなに多くなかったので、本州の南端の方に住んだときは、台風が結構怖かった。今の関西も雷とか酷いし、身の危険を感じなくてもなんとなく怖い。

犬とか小動物が雷を怖れてワタワタしているのを見ると、これは本能的な恐怖なのだなぁと思うけれども、慣れていることはそれほど怖くなかったり、小さい頃はそれほど怖くなかったものが大人になってから怖くなったりすると、経験が左右するものだなとも思う。

だから、私がいくつになって「怖い」と言っても、「カマトトぶってんじゃね」とは言わないでネ。
posted by piggy_fsite at 13:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記b_entry.gif
この記事へのコメント
今晩は。
また日記とあまり関係の無いコメントですが……(^^;)
博士号の取得を目指していらっしゃるのですね。
研究対象は女性学でしょうか。
私は前に文学研究化の修士課程を修了したのですが、博士号を取得するのは、やはり大変なのでしょうね。


Posted by 冬木夕 at 2007年04月15日 20:00
(誤字訂正)
「文学研究化」→「文学研究科」です。
すみません(^^;)
Posted by 冬木夕 at 2007年04月15日 20:02
こんにちは☆

文学は特に学位取得の厳しい領域だと聞いています。

大学院と一口に言っても、入口・出口の大小は分野や大学によって異なるようで、私は広い入口から入り、広い出口から出ようとしている輩でございます^-^;

博士号そのものは研究を離れてしまえば何の役にも立たないと思われますが、それでも自分の納得できる論文を書きあげられたら、少しは前進できるかなと思っています。

遅筆を通り越して、停筆(?)のピギフェミですので、小説を何本も書き上げていらっしゃる冬木夕さんを見習いたいです。
Posted by ピギフェミ at 2007年04月16日 16:10
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