2008年02月10日

【派閥】
政党その他の集団の内部において、出身や縁故、特殊な利権などによって結びついた排他的な集まり。
三省堂提供「大辞林 第二版」より


うちの職場にも昔はいくつかの派閥があったらしい。今残っているのは、1つだけなので言ってみれば仲良しグループのようなものなのだが、人事などに口が利くという力のために、一線を画している。

派閥があればアンチ派閥がある。

横暴な力を行使しているのは派閥の方なのだから、なんにせよ、彼らの方に問題があるというのはわかっているのだけれど、個人的には普通の気のよい人々なので、彼らと仲良くすることで「派閥のイヌ」になったのかと疑いの目を向けてくるアンチ派閥の人々を時々見当違いに恨みたくなる。

実際にしている仕事の内容や出来ではなく、誰と仲良くしているかなんてことで、仕事上の関係をギクシャクさせるなんて子どもじゃないか。

そしてそれに振り回されている私も、子どもだ。みんなと距離を置いて付き合えばいいものを、八方美人に誰とでも仲良くしようとするからこんなことになるのだ。
posted by piggy_fsite at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記b_entry.gif
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